OUR STORY
路地裏の小さな店が、
続いてきた理由。
流行を追わず、
目の前のひとり、いっぴつのトマトを、
ていねいに扱ってきました。
2014年、シェフ・チェロが30代の終わりに、 この街の路地裏で、小さな店をはじめました。
「ここに来れば、ナポリの夕暮れが思い出せる」
―― そんな店にしたかった、と、いまも言います。
トマトは9つの産地から、季節で選び分ける。 パスタは毎朝、手で打つ。 石窯の薪は、桜と樫を、ナポリ流に組む。
いそがしい一日の終わりに、
すこしだけ、南イタリアの空気を。
それが、Cieloが大切にしてきた、たったひとつのことです。
12年のあいだに、ご家族がふえたお客様も、
お子様が成人されたお客様もいらっしゃいます。
これからも、街の食卓の一部であり続けたい、と思っています。